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RFM分析とCPM分析

RFM分析とCPM分析:画像

顧客分析のひとつであるRFM分析は、

R(Recency:最新購買日)
F(Frequency:累計購買回数)
M(Monetary:累計購買金額)


を顧客毎に集計し
これまで多くの金額を支払って頂いた優良顧客を選び、
その人々にアプローチしていく販促手法ですが、

一方で、先日書いたCPM分析
顧客のタイプを5つに分け、

1.初回客(現役/離脱)
2.よちよち客(現役/離脱)
3.コツコツ客(現役/離脱)
4.流行客(現役/離脱)
5.優良客(現役/離脱)


初回客をよちよち客に、よちよち客をコツコツ客に、と・・・
それぞれの客層に適切にアプローチし続けることで、
優良客を増やしていくための手法です。

RFM分析は、
反応率の高い優良客に効率的にアプローチするため
販促コストの最小化を図ることが出来、

CPM分析は、
その優良客を底上げしていくためのアプローチのため
売上の最大化を図ることが出来、

自社/自店の戦略に合わせた使い分けが大事です。

ただし、どちらも〈既存客〉に対しての方法であり
〈未知客〉〈未来客〉へのアプローチについては片手落ち・・・

弊社の〈Community Marketing:コミュニティマーケティング〉
とってもよくばりなので・・^^

新規も既存も、包括的に捉えた上でプランに落とし込みます。

2013.05.25:[スタッフ (JUN)]